出題範囲と本問題集の使い方
関数コンポーネントと hooks を前提にした React の問題集です。React 18 以降(自動バッチング・StrictMode の開発時二重実行・Suspense・トランジション)と React 19(use・アクション・ref の prop 化)を基準にしています。「何が表示されるか」「何回レンダリングされるか」といったコード読み、依存配列や key の穴埋め、バグ探しに加え、React がどう動いているか(レンダーとコミット、Fiber、ハイドレーション)を問う問題を収録しています。
| 基礎 | 用語と基本概念、JSX と描画、コンポーネントと props、state と再レンダリングの仕組み。 |
|---|---|
| hooks | useEffect と副作用の扱い、useRef・useMemo・useCallback・useContext・useReducer、トランジションや useSyncExternalStore などの並行機能とカスタムフックの設計。 |
| 実践 | フォームとイベント、リストと key、ルーティングとデータ取得、状態管理と設計、TypeScript、パフォーマンスとテスト、アクセシビリティとスタイリング。 |
| 仕組み | レンダーとコミット・差分検出、Fiber とスケジューラ、SSR・ハイドレーション・Server Components、ビルドと開発ツール。 |
学習モードでは選択肢をクリックすると正誤と解説が表示されます。回答はこのブラウザに保存され、「未回答のみ」「間違えた問題のみ」で復習できます。模擬テストモードでは制限時間つきで通しの演習ができ、終了後に分類別の結果と解説を確認できます。
コード例の前提
- 特に断りがなければ
import文は省略しています。useStateなどは React から読み込み済みとします。 - 「レンダリング回数」は本番ビルド(StrictMode の二重実行なし)での回数を指します。StrictMode を問う問題ではその旨を明記しています。
console.logの出力順を問う問題では、初回マウントからの順序を答えます。- ルーティングは React Router v6 系、データ取得は
fetchとuseEffect、またはuse/ Suspense を前提にしています。Server Components の問題は Next.js App Router を前提にしています。 - 内部実装(Fiber・スケジューラ)に関する問題は React 18 / 19 の実装に基づきますが、公開 API ではないため将来変わりうる点は解説で断っています。
問題文・解説は本問題集独自のものです。React 公式ドキュメント(react.dev)の用語と挙動に合わせて作成しています。 ご意見・LP 制作の事例を送る →